ポイント1.服装やバッグは動きやすさ重視で選ぶ!

電車やバスなど、公共交通機関を使って御朱印巡りをするならば、歩く機会が多いことは容易に想像できるでしょう。また、山中にある神社など場所によっては駐車場やバス停などから1時間以上歩く必要がある場合もあります。スニーカーなどの歩きやすい靴を選ぶ、パンツスタイルにするなど、動きやすい服装を選びましょう。なお、バッグもハンドバッグなどは避け、斜め掛けできるものやデイバッグなどにすると動きやすくなります。

 

ポイント2.時間の余裕は十分にとっておく

特に人気の高い寺社仏閣に行くと御朱印を求める人が多く、待ち時間が発生する場合もあります。限られた時間の中でできるだけたくさんの寺社仏閣を回りたいという場合もあるでしょうが、できる限り余裕を持たせて待ち時間が発生したとしても慌てなくて済むようにしておきましょう。逆に時間の余裕は十分にあるけれど、意外と長い待ち時間が発生して時間を持て余す、ということも起きえます。宝物殿など時間ができたら見学する場所がないか下調べしておくと、有意義な時間を過ごせるでしょう。

 

ポイント3.御朱印帳の準備をしておく

御朱印をいただく順番が来たらスムーズに書いていただけるよう、空白のページをすぐに開けるようにしておきましょう。次のページに御朱印が写らないように入れていただく薄い紙をしおり代わりにしてもいいでしょうし、1枚専用のしおりのようなものを入れておくのも1案です。順番が来る少し前にそういったものを取って、空白のページを出した状態で窓口に御朱印帳を差し出せるようにしましょう。